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長持ちに必ず欠かせない作業|下地処理・下塗りの重要性

  • 工事ブログ

1級技能士が直接対応!

福山市で✨1番真面目な塗装屋さん✨ユウキ塗装です!


本日は府中市での付帯部ケレン・下塗り作業になります!


付帯部下地処理

出窓天端鉄部ケレン

破風・鼻隠しケレン

水切りケレン

竪樋ケレン

軒樋ケレン



皮スキ(ヘラ)とマジックロン(研磨材)を用いて各所ケレン(研磨)します。ヘラで付着しているゴミやブツを取り除き、マジックロンで全体を研磨、目荒らしすることで下地を整え塗料の密着性を高めます。

付帯部下塗り

フード下塗り

出窓天端下塗り

水切り下塗り



次にケレンでついた埃や研磨ゴミを綺麗に清掃した後に、さび止めを塗布することで上塗りの密着性を高めるとともに頑丈な下地を作り、サビの進行も抑えます。

また、塩ビ素材の箇所がありましたので、塩ビには専用のプライマーを塗布します。

下地処理・下塗りについて

下地処理をするとしないとでは、仕上がりの差が歴然なほど変わります。それほど塗装において下地処理とは非常に重要な作業工程となります。

主にペーパーやマジックロンといった道具で研磨し、サビの除去や細かい傷をつけていきます。劣化具合で手動・電動と使い分け下地を整え、上塗りの密着を高めます。

この作業なくして長持ちすることはありません。


下塗りにおいても各素材を見極め、素材に合った下塗りを塗装しなければ不具合が起きます。

鉄には鉄用の、塩ビには塩ビ用の専用の下塗り材があります。アルミや木部、その他素材に合った塗料を選定しなければ早期剥離の原因となります。


ただ塗るだけではなく、丁寧な下地処理と適切な下塗り塗料の選定をすることで上塗り塗料の効果を発揮でき、長持ちさせることができるのです。

SUPERVISOR

この記事の監修者

中村勇希

中村勇希ナカムラ ユウキ

代表取締役

資格
1級建築塗装技能士
職長・安全衛生責任者
有機溶剤作業主任者
プロフィール
「ユウキ塗装」代表取締役。職人歴10年以上。塗装の国家資格「一級塗装技能士」を保有し、高い技術力と知識で外壁・屋根の悩みに実直に対応。福山生まれ福山育ちの塗装のプロが福山にお住まいの皆様にどこよりもまじめで誠実な塗装をお届けします。