軒天と2階部分の外壁を中塗り|塗装後の色の変化を紹介
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今回は、府中市の住宅で行った軒天と外壁の中塗り作業をご紹介します。
軒天には日本ペイント「水性ケンエース」のN-90、外壁には「パーフェクトトップSi」を使用しました。
下塗りの乾燥状態を確認してから、軒天と2階部分の外壁を塗装しています。中塗りによって仕上げ色が入り、塗装前との違いが目で見て分かる工程です。
軒天の中塗り作業

はじめに、軒天の中塗りを行いました。
使用した塗料は、日本ペイント「水性ケンエース」のN-90です。
軒天は外壁よりも日が当たりにくく、湿気がこもりやすい場所です。塗りムラや塗り残しがないよう、奥まった部分まで確認しながら均一に仕上げます。
2階部分の外壁を中塗り


外壁には、日本ペイント「パーフェクトトップSi」を使用しました。
今回は外壁の上下を2色に塗り分けるため、先に2階部分の中塗りを進めています。
下塗りの乾燥状態を確認してから、塗布量とローラーの動かし方に注意し、塗りムラや透けが出ないよう施工しました。
外壁塗装における中塗りの役割
中塗りは、下塗りの次に行う工程です。
下塗りで外壁と仕上げ塗料の密着性を整え、その上に中塗りと上塗りを重ねて必要な塗膜の厚みを確保します。
業者や仕様書によっては、中塗りを「上塗り1回目」、最後の仕上げを「上塗り2回目」と呼ぶこともあります。
中塗りから実際の仕上げ色が入るため、塗装前との違いが分かりやすくなる工程です。
ただし、この段階で見た目がきれいになっていても作業は完了ではありません。メーカーが定めた乾燥時間を確保し、上塗りを重ねて仕上げます。
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このあと行った1階部分の中塗り作業は、こちらの記事でご紹介しています。
【府中市】外壁を同系色の2トーンに塗り分け|パーフェクトトップSiで中塗り
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