【受付時間】8:00〜19:00 年中無休で対応中!

blog

外壁塗装が終わったら、どこを確認すればいい?足場解体前に見ておきたいポイント

  • 外壁塗装で後悔しないために

外壁塗装が終わりに近づくと、

「どこを確認すればいい?」

「塗り残しはどうやって見つける?」

「気になるところがあったら、いつ伝えればいい?」

と気になる方もいると思います。

外壁塗装は、塗装作業が終わったらすぐに足場を外すのではなく、仕上がりを確認してから完了することが大切です。

特に確認しておきたいのは、

外壁の仕上がり

雨樋や軒天などの付帯部

塗り残しや汚れがないか

といった部分です。

細かいところまでお客様自身で判断する必要はありません。

ただ、気になるところがあれば、できるだけ足場があるうちに伝えておくと確認や手直しがしやすくなります。

今回は、外壁塗装が終わる前に見ておきたいポイントを、分かりやすくお伝えします。

足場が外れる前に確認するのがおすすめです

外壁塗装が終わったら、できれば足場を解体する前に仕上がりを確認しておきましょう。

足場がある間であれば、高い場所や2階部分なども施工会社側で確認しやすく、気になる部分があった場合も対応しやすいためです。

ただし、お客様自身が足場へ上がって確認する必要はありません。

足場は転落などの危険があるため、見えにくい場所については、

「この部分も確認してもらえますか?」

と施工会社へ伝え、必要に応じて写真を見せてもらえば十分です。

大切なのは、細かな施工状態を自分で判断することではなく、

「気になるところを残したまま足場を外さないこと」

です。

まずは外壁全体の仕上がりを見てみましょう

最初に確認したいのは、外壁全体の仕上がりです。

少し離れたところから家を見て、

色や艶に大きなムラがないか。

塗り残しているように見える場所がないか。

施工前にはなかった汚れや傷がないか。

などを確認してみてください。

近くで細かく見るだけではなく、少し離れた位置から建物全体を見ることも大切です。

光の当たり方によって色や艶の見え方が変わることもあるため、見え方だけで施工不良と判断する必要はありません。

「ここだけ少し違って見える」

「この部分が気になる」

という場所があれば、その場で施工会社に確認してもらいましょう。

お客様自身で良い・悪いを判断するというより、気になったところを遠慮せず聞くことが大切です。

雨樋や軒天などの付帯部も確認しておきましょう

外壁だけではなく、雨樋・破風・軒天などの付帯部も確認しておきましょう。

外壁塗装では、家の状態や見積もり内容によって、こうした部分も一緒に塗装することがあります。

確認するときは、

塗り残している部分がないか。

仕上がりに気になるところがないか。

見積もりに入っていた部分が施工されているか。

といったところを見てみてください。

特に雨樋や破風などは、外壁とは色や艶が違うこともあります。

「この仕上がりで合っていますか?」

と気になった場合は、施工会社へ確認すれば大丈夫です。

細かな塗装の良し悪しをお客様自身で判断する必要はありません。

見積もりの内容と実際の仕上がりを照らし合わせて確認することがポイントです。

塗り残しや細かい部分も見てみましょう

家全体を見たあとに、玄関まわりや窓まわりなど、普段の生活で目に入りやすい場所も確認してみてください。

例えば、

塗り残しているように見えるところはないか。

塗料が必要のない場所に付いていないか。

細かな部分まできれいに仕上がっているか。

などです。

外壁と付帯部の境目など、細かな部分は少し離れたところからでは分かりにくいこともあります。

ただし、ここでもお客様自身が、

「これは施工不良だ」

と判断する必要はありません。

気になるところを見つけたら、

「この部分を一度見てもらえますか?」

と伝えれば大丈夫です。

施工会社に確認してもらい、必要であれば手直しをしてもらいます。

細かな取り合い部分まで確認し、必要があれば足場解体前に手直しを行います。

屋根や2階など見えない場所はどう確認する?

外壁塗装が終わっても、屋根や2階部分など、地上からでは仕上がりを確認しにくい場所があります。

だからといって、お客様自身が足場に上がって確認する必要はありません。

高所での確認は危険なので、施工会社に任せましょう。

その代わり、見えない場所については施工写真を見せてもらうと分かりやすくなります。

例えば、

施工前の状態。

下地処理や補修。

下塗り。

中塗り。

上塗り。

施工完了後。

こうした写真が残っていれば、完成すると見えなくなる工程も確認できます。

特に屋根は、地上から見ただけでは塗装状態がほとんど分からない住宅もあります。

そのため契約前に、

「屋根や見えない場所の施工写真も見せてもらえますか?」

と聞いておくのもおすすめです。

完成した家がきれいになっていることはもちろんですが、見えない部分でどのような工事をしたのか分かることも大切です。

気になるところがあったら、いつ伝えればいい?

仕上がりを確認していて、

「ここだけ少し気になる」

「この部分は塗ってあるのかな?」

「塗料が付いているように見える」

という場所があれば、できるだけ足場を解体する前に伝えてください。

「細かいことを言ったら嫌がられないかな」

と遠慮する必要はありません。

気になるところがあれば、まず施工会社に確認してもらえば大丈夫です。

確認した結果、問題がなければその理由を説明してもらい、手直しが必要であれば対応してもらいます。

大切なのは、

気になるところを残したまま工事を終わらせないことです。

手直しがあったら工事に問題があるの?

完了確認で手直しする場所が見つかると、

「ちゃんと工事できていなかったの?」

と不安になるかもしれません。

しかし、手直しがあるだけで工事全体に問題があるとは限りません。

塗装工程が終わったあとに全体を確認し、細かな部分を整えて完成させることもあります。

重要なのは、

確認する → 必要な部分を手直しする → もう一度確認する

というところまできちんと行われているかです。

そのうえで問題がなければ、足場の解体へ進みます。

足場が外れたあとも家の周りを確認しましょう

足場を解体したら、最後に家の周りも確認しておきましょう。

足場がなくなることで、住宅全体の仕上がりも見やすくなります。

そのときは塗装面だけではなく、

足場を設置していた周辺に問題がないか。

取り外したものが元に戻っているか。

ゴミや材料などが残っていないか。

なども確認してみてください。

これで、塗装の仕上がりだけではなく、工事完了後の状態まで確認できます。

ユウキ塗装では工事中の状況もお伝えしています

外壁塗装は、完成した家を見るだけでは分からない工程もあります。

下地処理。

下塗り。

中塗り。

上塗り。

屋根など地上から見えにくい場所。

こうした部分は、工事が進むと見えなくなっていきます。

ユウキ塗装では、工事中もその日の作業内容や進み具合をお伝えし、必要に応じて施工写真も残しています。

そのため、仕事などで昼間に留守にされている場合でも、

「どんな工事をしたのか分からない」

という状態にならないようにしています。

工事中の確認について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

関連記事:工事が始まったら、毎日どこまで確認すればいい?

完成時の確認方法まで聞いてから会社を選びましょう

これから外壁塗装を検討する方は、見積もりや塗料だけではなく、

「工事が終わったときは、どのように確認しますか?」

と聞いてみてください。

足場を外す前に確認するのか。

見えない場所は写真で確認できるのか。

気になるところがあった場合はどう対応するのか。

こうしたところまで事前に分かっていれば、工事が終わるときも安心しやすくなります。

外壁塗装は、塗って終わりではありません。

最後の確認まできちんと行い、納得した状態で工事を終えることが大切です。

工事の進め方まで気になる方もご相談ください

「工事中の様子もきちんと知りたい」

「完成したとき、どこまで確認してもらえるの?」

「初めての外壁塗装なので、工事の流れが分からない」

そんな段階でも、お気軽にご相談ください。

ユウキ塗装では、福山市周辺で外壁塗装・屋根塗装の現地調査やお見積もりを行っています。

工事内容だけではなく、工事中の報告や完成時の確認についても事前にご説明します。

まだ塗装する会社を決めていなくても大丈夫です。

次に読むなら

「外壁塗装の保証は、どこを見ればいい?」

工事が無事に終わったら、次に確認しておきたいのが保証やアフターフォローです。

「保証期間が長ければ安心?」

「どんな不具合でも保証してもらえる?」

「何かあったときは、どこへ連絡すればいい?」

保証は、年数だけでは内容まで分かりません。

次は、外壁塗装の保証で確認しておきたいことと、工事後のアフターフォローについてお伝えします。