【尾道市】外壁塗装・屋根漆喰工事|高耐久な塗料と丁寧な4回塗りできれいが長持ちするお家
汚れた外観を4回塗りで、ツートンカラーが映えるモダンな外観に
汚れた外観を4回塗りで、ツートンカラーが映えるモダンな外観に
8社もの相見積もりを取られ「何が正解か分からない」とお悩みだったお施主様からご相談をいただきました。診断時に撮影した写真で住まいの状態を確認しながら、お客様からじっくりとお話を伺い、不安に寄り添った最善のプランをご提案。品質管理の証拠として施工中の写真も細部までしっかりと撮影。診断から施工後まで200〜300枚の写真を撮影しました。仕上がりのイメージはお客様が想定されたツートンカラーをカラーシミュレーションで忠実に再現しています。
「高耐久塗料で長持ちさせたい」というご希望に対し、弊社では塗料の性能を極限まで引き出す下塗り2回を含む計4回塗りを実施。付帯部も下塗りから上塗りまで丁寧に施工し、エアコンのスリムダクト脱着やビスの交換などの細かい箇所にも配慮。屋根漆喰工事まで対応することで、住まい全体が高耐久で長持ちするお家になりました。
お客様からのご要望
外壁塗装を検討していく中で8社から相見積もりを取りましたが、「何が正解なのか」が全く分からなくなってしまい、悩んだ末にユウキ塗装さんにお問い合わせしました。
「せっかく塗装するなら、高耐久の塗料で長持ちさせたい」という要望に対して、一番納得のいく最善の提案をしてもらえたので工事をお願いすることにしました。
結果として、カラーシミュレーションでイメージ通りの色合いを再現してくれただけでなく、細かいビスの交換やスリムダクトの裏側まで丁寧に作業していただき、大変満足しています。
ユウキ塗装からのご提案
「どの業者の言うことが正解か分からない」と深くお悩みでしたので、まずはじっくりとヒアリングを行い、お客様の不安を理解することから始めました。
「高耐久塗料でとにかく長持ちさせたい」というお客様のご要望にお応えするため、フッ素塗料を超える耐候性を持ち、20年以上の長寿命が期待できる無機塗料「ダイヤスーパーセランフレックス」を使用しつつ、下塗り2回、上塗り2回の合計4回塗りを行うプランをご提案いたしました。
外観の色合いについてはカラーシミュレーションを使用し、お客様がイメージしたアクセントのあるツートンカラーを忠実に再現しています。さらに、建物を長持ちさせるためのこだわりとして、スリムダクトは一度脱着して裏側の見えない外壁までしっかりと塗装し、サビや劣化が見られる細かなビスの交換まで配慮しました。塗装以外の修繕もトータルで対応し、美観と建物の寿命を底上げする安心の住まいづくりを実現しました。
施工概要
| 地域 | 尾道市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根漆喰・付帯部・ベランダ・スリムダクト |
| 施工内容 | 足場組立・養生・高圧洗浄・外壁コーキング・外壁塗装・付帯部塗装・屋根漆喰工事・ベランダ塗装・スリムダクト塗装 |
| 使用商材・建材 |
■下塗り1回目: シーカ・ジャパン|ダイヤワイドシーラー ■下塗り2回目: シーカ・ジャパン|ダイヤアクレスフィラー ■上塗り: シーカ・ジャパン|ダイヤスーパーセランフレックス ■シーリング サンライズ|SRシールS70ノンブリード |
カラーシミュレーション
お施主様宅の色合いはカラーシミュレーションを使用して3つのプランをご提案しました。
一つは黒と白のシンプルなプランで、二つ目はダークブラウンとベージュで落ち着いた雰囲気があります。三つ目は黒と明るいベージュで付帯部を黒くしています。
お施主様には明暗がハッキリしたアクセントのある三つ目のプランをお選びいただきました。
施工前
外壁はチョーキング現象が起きていて、経年劣化による塗膜の防水性低下や、換気口下の雨だれによる黒ずみが目立つ状態でした。
雨樋や水切り、ボックスなどの付帯部にも色褪せが見られ、外構のブロック塀には苔やカビによる汚れが発生していました。お住まい全体の美観が損なわれているだけでなく、外壁を保護する機能が低下していたため、塗装メンテナンスが必要でした。
施工中
足場組立・養生
建物全体を囲う足場を組み立て、高所作業の安全性と施工品質を確保。周囲への飛散防止ネットを張り巡らせることで、近隣への配慮と丁寧な作業を両立させます。
また、塗装しない部分はしっかり養生を行い、塗料が飛散しないように配慮しております。
高圧洗浄
塗装の耐久性を引き出すため、家の外壁・屋根・付帯部・階段下の外壁まで、高圧洗浄による強力な水圧で古い塗膜や苔、カビ、蓄積した汚れを除去します。
汚れが残ったまま塗装すると、塗料が下地に密着せず早期剥離の原因になるため、この洗浄で塗料が定着する状態を作ることが、長期間効果を保つ上で重要です。
スリムダクトの脱着・塗装
エアコンの配管カバー(スリムダクト)は一度外壁から取り外し、個別に塗装を行います。ペーパーで表面を削る目荒らし(ケレン作業)で塗料の密着性を高めてから、丁寧に塗り上げます。
外壁コーキング工事
窓枠や換気フードなどの開口部周りにマスキングを施し、コーキング(シーリング)工事を行います。密着性を高めるプライマーを丁寧に塗布した後、新しい防水材を隙間なく充填。
これにより、雨漏りの原因となりやすいサッシ周りからの雨水の侵入を確実に防ぎます。建物の防水性を高め、内部を長期間保護するために重要な工程です。
外壁塗装
外壁の状態から判断し、標準的な3回塗りを超える計4回塗りで仕上げます。
下塗り1回目は「ダイヤワイドシーラー」で塗料の密着性を高め、下塗り2回目は「ダイヤアクレスフィラー」で表面を平滑にすることで仕上がりを美しくします。
その上に上塗り材「ダイヤスーパーセランフレックス」を2回塗り重ねることで、肉厚で均一な塗膜が完成します。高い耐候性と低汚染性を備え、大切なお住まいを過酷な環境から守り抜きます。
付帯部ケレン・塗装
まず、ケレンを行い、古い塗膜やサビ、汚れを徹底的に除去。表面に微細な傷を付ける「目荒らし」を施すことで、塗料の密着性を格段に高めます。
付帯部は、外壁以上に雨風や紫外線の影響を直接受けやすく、劣化が進行しやすい箇所です。外壁と合わせてしっかりと塗装し保護することで、お住まい全体の美観が引き締まり、耐久性も格段に向上します。
狭小部の塗装
外壁と物置などの間にある、狭小部の塗装工程です。手が届きにくく施工が困難な隙間ですが、専用の長柄のハケなどを使い分け、奥の細部までしっかりと塗料を塗り込んでいきます。
見えにくい部分だからこそ妥協せず丁寧に仕上げることで、塗り残しを防ぎ、お住まい全体を雨水や劣化から確実に保護します。
屋根漆喰工事
屋根の漆喰工事に入る前に全体の状態を細かく確認しながら、ブロアーによる掃き掃除で表面のホコリをしっかりと除去します。そして、専用のコテを使い、奥まで隙間なく新しい漆喰を詰め込み、表面を滑らかに整え、雨水がスムーズに流れる角度に仕上げます。
拭き掃除で汚れを丁寧に落とした後は、雨漏りの原因になりやすい継ぎ目にシーリング補修を施し、隙間を確実に塞ぎます。
ベランダ塗装
ベランダの防水層を保護するため、トップコートの塗り替え工事を行います。塗料の確実な密着を図るため、まずは丁寧に脱脂・清掃を行い、表面の汚れや油分を徹底的に取り除きます。
その後、ローラーでムラなくウレタン材の密着性を高めるための接着剤(プライマー)を塗ります。その上に防水材を2回に分けて塗り、厚みのある防水層を作ります。
最後にトップコートを塗布し、美しく艶のある状態に仕上げました。紫外線や雨水による劣化から防水層を守り、お住まいの雨漏りを未然に防ぐために欠かせない大切なメンテナンスです。
施工後
この記事の監修者
中村勇希
代表取締役
- 資格
- 1級建築塗装技能士
職長・安全衛生責任者
有機溶剤作業主任者 - プロフィール
- 「ユウキ塗装」代表取締役。職人歴10年以上。塗装の国家資格「一級塗装技能士」を保有し、高い技術力と知識で外壁・屋根の悩みに実直に対応。福山生まれ福山育ちの塗装のプロが福山にお住まいの皆様にどこよりもまじめで誠実な塗装をお届けします。








