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外壁を同系色の2トーンに塗り分け|パーフェクトトップSiで中塗り

  • 工事ブログ

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福山市で✨1番真面目な塗装屋さん✨ユウキ塗装です!

今回は、府中市の住宅で行った外壁塗装の中塗り作業をご紹介します。

外壁の1階部分と2階部分を同系色の濃淡で塗り分ける、2トーンの配色です。この日は、前回の上部外壁に続いて、下部外壁の中塗りを行いました。

使用した塗料は、日本ペイントの「パーフェクトトップSi」です。実際の作業写真とともに、中塗り工程と同系色で塗り分けるポイントをお伝えします。

下部外壁の中塗り作業

前回、2階部分の中塗りが完了したため、この日は1階部分の中塗りを行いました。

1階部分には2階よりも濃い色を使用し、外壁の上下にメリハリをつけています。

日本ペイント「パーフェクトトップSi」を、塗りムラや透けが出ないように確認しながら均一に塗布しました。

中塗りは、下塗りと上塗りの間に行う工程です。仕上げの色を整えるだけでなく、塗膜に必要な厚みをつける役割もあります。

このあとの上塗りをきれいに仕上げるためにも、メーカーが定めた塗布量と乾燥時間を守って施工することが大切です。

同系色の2トーンは外観をまとめやすい配色です

外壁の2トーン塗装とは、建物全体を1色で仕上げるのではなく、2色を使って塗り分ける方法です。

よく使われるのは、1階と2階を上下で塗り分ける配色です。そのほか、ベランダの外側や玄関まわり、外壁材の張り分け部分だけ色を変える方法もあります。

色の組み合わせに迷ったときは、同系色の濃淡でまとめると、建物全体に統一感を出しやすくなります。

例えば、濃いグレーと薄いグレー、濃いブラウンと淡いベージュなどの組み合わせです。

同系色でも、色の明るさや塗る面積によって完成後の印象は変わります。小さな色見本だけで決めず、カラーシミュレーションや大きめの塗板も確認しながら選ぶことが大切です。

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「同系色でも、色の明るさや塗る面積によって完成後の印象は変わります。」の後に、次を追加してください。

外壁の色選びで迷っている方は、カラーシミュレーションの使い方や注意点も参考にしてください。

福山市の外壁塗装カラーシミュレーション|使い方と注意点

このあとの上塗り作業は、こちらの記事でご紹介しています。

外壁を上下で2トーンに塗り分け|パーフェクトトップSiで上塗り

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